MINI
モデル ID: bytedance/seedance-2-mini

シーダンス 2 Mini で、案を並べて見比べる

シーダンス 2 Mini は、シーダンス 2 系で最も低コスト・高速な動画生成モデルです。
思いついた構図を 480p / 720p の短尺で次々に並べ、採用する 1 本を迷わず決められます。

書くことが決まっていなければ、ここから

このカット 50 クレジット登録時の無料クレジットで試せます

成人向け・性的なコンテンツは生成できません(利用規約)。

シーダンス 2 Mini の生成サンプル

見ているうちに次に試す 1 本が浮かぶ、動きの読みやすい作例です。

Mini で数を回しやすい案出し例

方向性を最速で見たいときに使いやすい、人物・抽象・縦型アクションの例です。
  • スタジオ照明の中で男性ダンサーがストリートダンスを見せる、短尺の動き確認カット。
  • 極彩色の星雲とサンゴのあいだを、イルカが泳ぎ抜ける。
  • 月面の砂を蹴って、宇宙飛行士がバナナの乗り物で駆ける。

極彩色の星雲とサンゴのあいだを、イルカが泳ぎ抜ける。

シーダンス 2 Mini の対応設定

bytedance/seedance-2-mini で扱える主な入力と出力設定です。

入力

テキストに加え、参照画像を最大 9 件、参照動画・参照音声を各 3 件まで渡せます。手持ちの素材を足すほど、Mini の案も狙いに寄せられます。

画質

480p / 720p に対応します。1080p が必要な場合はシーダンス 2.5を使います。

動画時間

4 秒から 15 秒までの動画時間に対応します。短尺の大量生成や構図テストに向いています。アニメ調の短尺を試すなら、Seedance アニメのプロンプトから始めると早いです。

音声

generate_audio による同期音声生成と、参照音声入力に対応します。

比率

16:9、1:1、9:16 など主要なアスペクト比を選べます。

コスト

シーダンス 2 系で最安・最速の設定です。

Mini・Fast・2.0 の使い分け

本命が決まるまでは Mini で量産し、決まった案だけ Fast や 2.0 に回すのが賢い使い方です。

Mini は速さが持ち味

480p / 720p で、とにかく数を試したい案出しや最速プレビューに向いた最小コストのモデルです。

Fast はバランス型

480p / 720p で、コストと品質のバランスを取りたい案出しに向いています。Fast の詳細。

2.0 は品質優先

1080p や仕上げ候補が必要なときは シーダンス 2.5 を選びます。2.5 の詳細。

Workflow

Mini で数を試して、良い案だけ伸ばす

低コストな試行回数を最大限に活かす流れです。

1

Mini で大量に試す

まずは Mini・480p・短尺で、プロンプトと構図の相性を数多く試します。

2

良い方向性を絞る

使えそうな案だけを残し、方向性を固めます。

3

必要なら 720p

残した案を 720p にして見え方を確認します。

4

仕上げは 2.5

1080p や 30 秒の本番候補は、同じプロンプトのままシーダンス 2.5へ切り替えます。

FAQ

シーダンス 2 Mini について

Mini モデルを選ぶ前に確認したいポイントです。

1

シーダンス 2 Mini と Fast の違いは何ですか?

どちらも 480p / 720p 対応の低コストモデルですが、Mini はシーダンス 2 系の中でさらに低コスト・高速で、とにかく数を試す案出しに向いています。コストと品質のバランスを取りたい場合は Fast、1080p や仕上げ品質が必要な場合は シーダンス 2.0 を選ぶのがおすすめです。各モデルの位置づけは ByteDance の動画生成モデル解説 でまとめて確認できます。

2

シーダンス 2 Mini は 1080p に対応していますか?

いいえ。Mini は 480p / 720p 対応です。1080p も、最長 30 秒の長尺もシーダンス 2.5で作れます。

3

シーダンス 2 Mini でも画像から動画を作れますか?

はい。開始画像や参照画像を使った動画生成に対応しています。手順は画像から動画のページでも紹介しています。

4

どのモデルを先に使うべきですか?

迷う場合は Mini で短い案を大量に作り、良い候補だけ シーダンス 2.0 で高画質設定に進める流れがおすすめです。案が固まったあと、1 本で 30 秒までまとめたいときはシーダンス 2.5が使えます。

シーダンス 2 Mini で数を出してみる

構図を次々に試し、当たりが見えたら同じプロンプトのまま仕上げ用のモデルへ進めます。