MODEL
モデル ID: bytedance/seedance-2

Seedance 2.0 で日本語プロンプトから短尺 AI 動画を生成

シーダンス 2.0 は、テキスト・画像・動画・音声の参照を重ねて、広告や SNS ショート、映像コンテでそのまま勝負できる短尺動画に仕上げる動画生成モデルです。

書くことが決まっていなければ、ここから

このカット 50 クレジット登録時の無料クレジットで試せます

成人向け・性的なコンテンツは生成できません(利用規約)。

シーダンス 2.0 の生成サンプル

人物・アクション・SF まで、シーダンス 2 系で 1080p に仕上げる用途の作例です。
各作例に実際のプロンプトを添えているので、自分のアイデアがどんな本番映像になるかを先に掴めます。

シーダンス 2.0 向けの映像例

細かい動き、カメラ、雰囲気を指定したときの見え方を確認できます。
  • 羽根の襟巻きをつけたタコスが、マイクの前で歌い上げる。
  • 侍が刀を抜き、構え、納刀する一連の動作を短い映画カットとして生成する。
  • 月面着陸を映画予告のような照明とカメラワークで描く、SF 向けの短尺シーン。

侍が刀を抜き、構え、納刀する一連の動作を短い映画カットとして生成する。

Image to Video の見せ方

アップロードした画像を開始フレームにして、人物や世界観に動きを足す用途の参考にできます。
元画像
夜明けの遺跡を、光をまとった虎がゆっくり歩いてくる。
プロンプト

夜明けの遺跡を、光をまとった虎がゆっくり歩いてくる。

動画
元画像
割れた大地と溶岩の中を、燃える剣を持つ戦士が進む。
プロンプト

割れた大地と溶岩の中を、燃える剣を持つ戦士が進む。

動画

シーダンス 2.0 の対応設定

bytedance/seedance-2 で確認できる主な入力と出力設定です。

入力

テキストプロンプト、参照画像、参照動画、参照音声を扱えます。画像は最大 9 件、動画と音声は最大 3 件までの参照に対応します。人物と動きをまとめて固定する使い方はSeedance 2.0 Omni Referenceで紹介しています。

画質

480p / 720p / 1080p を選べます。構図を並べて見る段階は 480p、提出や投稿に回す本番カットは 1080p まで上げられます。

動画時間

4 秒から 15 秒までの動画時間に対応します。現在のサイトでは短尺の広告ラフや SNS 用途を中心に使いやすくしています。

音声

generate_audio を有効にすると、動画に合わせた音声生成を利用できます。参照音声もアップロードできます。

比率

16:9、1:1、9:16 など主要なアスペクト比に対応します。SNS、広告、横長動画で使い分けできます。

安全設定

生成内容の安全チェックを有効にした状態で生成します。公開前提の広告や SNS 投稿にも回しやすい設定です。

クレジット消費の考え方

消費クレジットは画質・秒数・参照動画の有無で決まります。以下は参照動画なしの目安で、実際の消費は生成ボタンの上に必ず表示されます。

480p

5 秒 60 クレジット、10 秒 125、15 秒 185。構図やカメラの動きを並べて見比べる段階に向いた設定です。

720p

5 秒 130 クレジット、10 秒 265、15 秒 395。SNS 投稿を鮮明に仕上げ、そのまま公開に回せます。

1080p

5 秒 330 クレジット、10 秒 660、15 秒 985。Fast / Mini は 720p までなので、提出や納品に回す 1080p の本番カットはこのモデルかシーダンス 2.5で作ります。

Workflow

シーダンス 2.0 を使う流れ

生成は生成画面で 4 ステップ。画質と秒数の決め方まで詳しく見るならシーダンス 使い方へ。

1

プロンプトを決める

人物、動き、カメラ、背景、音の方向性を日本語で整理します。

2

素材を追加する

必要に応じて開始画像、参照画像、参照動画、参照音声を追加します。

3

画質と秒数を選ぶ

下書きは 480p / 短尺、仕上げ候補は 720p や 1080p を選びます。

4

生成して比較する

複数案を作り、良い結果だけ長尺や高画質に広げます。

FAQ

シーダンス 2.0 について

モデル選択前に確認されやすいポイントです。

1

シーダンス 2.0 とシーダンス 2 は同じですか?

このサイトでは日本語表記としてシーダンス 2、検索語としてシーダンス 2.0 / シーダンス 2.0 を併記しています。生成 runtime は bytedance/seedance-2 です。名称やバージョンの全体像は シーダンスとは にまとめています。2.0 と最新の 2.5 を同じ画面で使い分けるなら、シーダンスのトップから始められます。

2

シーダンス 2.0 は 1080p に対応していますか?

はい。シーダンス 2.0 runtime では 480p、720p、1080p の選択に対応しています。

3

シーダンス 2 Fast との違いは?

シーダンス 2 Fast は低コストな高速案出し向けです。1080p まで使いたい場合や品質優先の候補ではシーダンス 2.0 を選びます。

4

シーダンス 2.5 は使えますか?

使えます。生成画面のモデル一覧から「シーダンス 2.5」を選べます。2.5 は 1 本で最長 30 秒まで作れるのが特徴で、480p / 720p / 1080p に対応しています。仕様とクレジットの目安はシーダンス 2.5 のページで確認できます。

5

シーダンス 2.0 で画像から動画は作れますか?

はい。開始画像から動きを生成できます。手順と入力・出力の実例は画像を動かす AIの専用ページで紹介しています。

6

シーダンス 2.0 にアプリはありますか?(ダウンロードは必要?)

専用アプリのインストールは不要です。シーダンス 2.0 はブラウザ上の生成画面から使え、パソコン・スマートフォンのどちらからでもそのまま生成できます。

7

シーダンス 2.0 はどこで使えますか?

このサイトの生成画面から使えます。iPhone / Android のスマホブラウザにも対応しています。

8

シーダンス 2.0 でアニメ動画は作れますか?

はい。アニメ調のイラストやキャラクターの一枚絵に動きを加えて、アニメ風の短尺動画を作れます。手順は画像を動かす AIのページで紹介しています。

シーダンス 2.0 で仕上げの 1 本を作る

1080p まで上げられて、参照画像 9 枚に参照動画・参照音声まで渡せるので、人物と動きを揃えたい本番カットはここで作れます。